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【アロマセラピーとは】 →京都のサロンはこちら
〜2つのストレス〜
私たちが普段良く使う言葉である(精神的)ストレスは大脳視床下部に影響し、自律神経の失調を経て医学用語でいうストレス(病)状態に発展します。ストレス病の代表例は心身症・免疫の弱体化・ガンの発生などです。
〜ストレスを除く(アロマ)の見分け方〜
あなたが何種類かの精油(エッセンシャルオイル)を試嗅して心地よく身体が受け入れると感じるものが今のストレスを除くことができるアロマです。
〜香りを用いた療法〜
あなたの求める精油を吸入したり、塗布(通常はキャリアオイル1%に混ぜて用いる)することで、香りは(1)鼻から脳の中枢(2)鼻から肺、さらに血管を通って全身(3)皮膚を通して毛細血管から全身へと届き、あなたの(精神的)ストレスを除き、ストレス病を予防します。それがアロマ(=香り)セラピー(=療法)なのです。
【精油(エッセンシャルオイル)とは】
植物の細胞組織の油嚢(ゆのう)と呼ばれる小さな袋の中に、非常にわずかにしか存在しない貴重な物質で、主に花、葉、果皮、樹皮から抽出します。植物が種類によって異なった芳香を持つように精油もそれぞれ異なった特性を持っています。
【精油の使用方法は】
吸収、マッサージ、入浴、湿布などがあり、状況や状態によって使い分けます。精油を使用することによってさまざまな効果を期待することは可能ですが、取り扱い方法や使用方法に関しては、基本的な知識を身につけて安全に行うことが必要不可欠です。
【アロマセラピーの注意事項】
★芳香植物から抽出された天然の精油を使う。ポプリオイルやフレグランスオイルと混合しないように注意する。
★精油は褐色やブルーの遮光性のあるガラス瓶に入れ、直射日光の当たらない風通しのよい冷暗所に保存する。
★精油を直接肌につけたり、飲用することは絶対に避ける。
★3才以下の乳幼児への使用はしない。12才以下の子供の場合は大人の半量で試すこと。高齢者や妊娠中の方は使用する精油や使用方法に充分注意する。
★グレープフルーツ、レモン、ベルガモットなどの柑橘系の精油には光毒性があるため、使用直後に紫外線に当たると炎症を起こしたり、シミになったりするので、外出前の使用は絶対に避ける。
★敏感肌、アレルギー体質の方は必ず事前にパッチテストをしてから使用する。
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