変身メイク.com
TOP
コンセプト
きれいになるコラム
インナービューティ
変身メイク
アロマセラピー
きれいになるレシピ
ファッション
恋愛
未来が楽しくなった実例集
サロン紹介
メディア紹介
【2つの芳香浴】
〜香りを鼻から吸収して、神経に働きかける方法〜
(1)ハンカチやマグカップに精油を落として、直接香りを吸収します。好きな香りや目的に合った精油をハンカチやティッシュペーパー、コットン、お湯、または水を入れたマグカップに1〜2滴落とす。
(2)オイルウォーマーやアロマキャンドルなどを使って空気中に香りを拡散させて楽しみます。
部屋の空気の洗浄をしたり、ちょっとした気分転換にとても便利です。
 
【入浴(アロマバス)】
香りを鼻から吸収するとともに、成分の効果を肌から浸透させることもできます。
★全身浴
好きな香りや症状に合わせた精油を、浴槽に張ったお湯に4〜5滴落とします。(敏感肌の人は少なめに)精油はお湯に溶けないのでよくかき混ぜてから入浴。リラックスしたい時は38℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かってください。逆にリフレッシュしたい時は40℃くらいの熱めのお湯に肩まで浸かり早めに上がります。
★半身浴
浴槽にみぞおちの下くらいまで浸かれる量のぬるめのお湯を張り、精油を2〜3滴落とし、よくかき混ぜ30〜40分ゆっくりはいります。新陳代謝と発汗を促します。
★手浴(ハンドバス)・足浴(フットバス)
洗面器に手または足をいれて丁度よい温度のお湯を張り、精油を1〜2滴落とします。よくかき混ぜてから10分程度浸かります。手浴は両手を手首まで、足浴はくるぶしまで浸かるくらいのお湯が適量。血行を促し腕の疲れや肩こり、足のむくみや冷え性に効きめを発揮します。
★湿布
部分的な症状を緩和させるのに便利です。急性のトラブルには冷湿布・慢性的なものには温湿布が効果的。精油は3滴以下にし、皮膚の反応や湿布の時間には気を配ることが必要です。洗面器にタオルが浸る程度のお湯を張り、温湿布なら熱湯、冷湿布の場合は10〜15℃くらいの冷水を入れ、好みや目的に合った精油を1〜2滴加えます。頭痛や目の疲れのときはこめかみやまぶたの上にそっと温湿布を当てます。
 
【マッサージ】
筋肉の緊張をほぐし、リラックスさせてくれます。皮膚を通して精油の芳香成分が体に浸透し、血行を促して肌をなめらかにします。リンパの流れをスムーズにして老廃物や水分を排出させる働きをたすけ、むくみや疲労を解消します。
 
◆アロマセラピーの活用法
ラベンダ・ーローマンカモミール・ジャスミン
ペパーミント・スイートオレンジ・ローマンカモミール
ペパーミント・不眠症にはラベンダー・ゼラニュウム・イランイラン
ベルガモット・ライム・レモン・ローズマリー・ペパーミント
ラベンダー・ジュニパー
ベルガモット・ユーカリ・レモン・ラベンダー
ティートリー・ユーカリ・サイプレス・ローズマリー・パチュリ
ローズ・カモミールローマン・スイートマジョラム・レモングラス
ローズマリー・レモングラス・ジュニパー・スイートマジョラム・ラベンダー
ペパーミント・ユーカリ・ラベンダー・レモン
ジュニパー・ラベンダー・ユーカリ・ティートリィー・サンダルウッド
 
Copyright (C) 2004 reposmardi. All Rights Reserved.