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『人は見かけに拠らない』と言う。
『他人を外見で判断してはならない』とも言う。
だが、わたしは他人を外見で判断する方だ。それはいけないことなのか?
そこで、わたしがよく注目する外見のポイントを身体の上の方から順にあげてていくと、
1、つやのある髪
2、山を正しい位置に作った眉山
3、輝く大きな目
4、透明感のある肌
5、並びの良い歯
6、笑うととがるあご
7、少し反るくらいの姿勢
8、重力に負けない体型
等となるのだが、ではなぜわたしがそれらの部位がそうあることを好むのかと言うと、
それには以下の様な『○○と見えるから』という理由がそれぞれにあるからなのがわかる。
1、つやのある髪は若く、育ちよく
2、眉山の正しい眉は知的に
3、輝く目は知的に明るく
4、透明感のある肌は若く
5、歯並びのよさは知的で明るく
6、とがったあごは若く、明るく
7、姿勢のよさは知的で明るく
8、重力に負けない体型は若く
・・・・・・・・・というようにだ。
で、あればだ!それは『外見を好んでいる』『見た目で判断している』と言えるだろうか?
それらの部位がそれぞれ、完全に”内面美”にリンクしているのを理解してしまった上で、まだ冒頭のような”教え”を高唱できる人がいるだろうか?
つまりわたしには、外見から内面美が見えてしまっているのだと思うし、もっと言えば、外見美と内面美を同時に見ないことこそが不可能だと思う。
究極的には
『人間の美しさとは内面美しかない』
・・・・・と、
『他人を外見で判断する』わたしは信じている。
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